査定を効果的に活用できた不動産売却

結果的に、住み替え後資金に余裕ができた

両親と別居することになった | 今の住まいを引き払うため、不動産業者を探す | 結果的に、住み替え後資金に余裕ができた

また、それぞれの業者でもう一度査定を受けることになるはずなので、そこで比較をしてみると業者としての信頼性もよくわかるだろうという判断でした。
最初から3つの業者を選んでいたわけではなく、最終的に3つになってしまったというのが正しいかもしれません。
2つで比較すれば良いというのが当初の計画でしたが、どちらも人柄の良い担当者にあたって満足だったものの、価格として提案してくれたものが大きく異なりました。
現地まで来て査定をしてもらった以前の結果ともことなるものだったので不安を感じたのです。
そのため、もう1つ業者を選んで相談してみなければ安心できず、その業者とほぼ一致する価格を出してくれた業者を選ぶことにしました。
実際に売り出したときの価格はかなり高めであり、本当にこれで大丈夫なのかという不安もありました。
しかし、人の良い担当者に対応してもらえていたので、きっと大丈夫だろうと信じて待っていたところ、一ヶ月ほどで購入の申し込みがあったのです。
不動産売却では交渉がつきものだということを聞いていましたが、確かに大幅な減額を求められました。
交渉も全て業者任せにできたので簡単でしたが、最終的な価格は売りに出した価格と査定価格の中間程度になり、この業者を信頼したのは大きなプラスになりました。
お陰で住み替えをしてからの資金にも少し余裕があり、バリアフリー化にもう少し予算をつぎ込むことができたのは良かった点です。